「MEO対策に毎月お金を払っているのに、予約が増えない」。
そんなときに確かめたいのは、検索順位だけではありません。
自分の事業がGoogleビジネスプロフィールの対象か、地図を見た人が予約まで進んでいるかを確かめます。
そのうえで、任せる作業と月額料金が自店に見合うかを考えます。
MEO対策とは、Googleマップなどでお店を見つけてもらいやすくするために、店舗情報を整える取り組みです。
その管理に使うGoogleビジネスプロフィール自体は無料です。
業者に払うのは、Googleへの掲載料ではなく、情報の更新や口コミへの対応などを任せる費用です。
この記事ではGoogleの公式資料をもとに、無料でやることと、有料で任せるかを決める方法を分けて説明します。
「自分で続ける」「一度だけ整えてもらう」「月額で任せる」「そもそも使わない」の四つから、自店に合う方法を考えられます。
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「スタートガイド」「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
- 同「ビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認する」
- 同「サードパーティと連携してビジネス プロフィールを管理するためのヒント」「サードパーティ ポリシー」
- 公益財団法人東京観光財団など「観光施設におけるMEO対策の効果検証」(2022年)
Googleの機能とポリシーは変わることがあるため、2026年10月1日に確認した内容を載せています。
結論:無料で整える価値と、月額料金を払う価値は別に考える

「MEO対策は意味ない」と一言で決める前に、四つの状態に分けてください。
| 今の状態 | 最初の判断 | 次にすること |
|---|---|---|
| お客様と対面する店も、訪問サービスもない | ビジネスプロフィールの対象外 | 地図への登録は進めず、ホームページなどを使う |
| 対象の事業だが、基本情報が古い・足りない | 無料で整える余地がある | 自分で直すか、初期整備だけ頼む |
| 情報は整っているが、更新や返信が止まる | 継続作業を任せる余地がある | 月の作業内容と費用を比べる |
| 数字は伸びても、予約や来店が増えない | 地図の後の対応を点検する | 電話、予約方法、ホームページを確かめる |
Googleは、プロフィールを無料で利用でき、外部事業者による管理には費用がかかる場合があると説明しています。
ですから「Googleマップに載るには毎月払う必要がある」という説明は正しくありません。
一方で、お店の人が忙しくて情報更新が止まるなら、その作業を任せる価値はあります。
どこに費用をかけるかを決めるには、まず自店が登録できる事業かを確かめます。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「サードパーティと連携してビジネス プロフィールを管理するためのヒント」
最初に、Googleマップへ登録できる事業か確かめる

Googleビジネスプロフィールは、原則として営業時間中にお客様と対面でサービスを提供する事業が対象です。
飲食店や美容室のようにお客様が訪れる店だけでなく、お客様の場所へ出向くサービスも対象になります。
一方、来店できる拠点がなく、お客様の場所にも出向かず、オンラインだけで完結する事業は対象外です。
「実店舗がないから無理」とも、「仕事をしているから登録できる」とも言い切れません。
判断の境目は、お客様と直接会ってサービスを提供しているかどうかです。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「スタートガイド」
デジリスタは、打ち合わせから納品までオンラインで完結する形で運営しています。
来店いただく場所も訪問サービスもないため、自社のプロフィールを作っていません。
MEO対策の相談でも、まず事業が対象になるかを確かめます。
対象外なら、月額運用を勧める前に別の集客方法を考えるべきです。
自宅サロンや出張型の住所の扱いは、自宅サロンのGoogleビジネスプロフィールの記事で詳しく説明しています。
「意味がない」と感じる理由は、四つの場所に分けて探す

同じ「予約が増えない」でも、止まっている場所によって直すことは変わります。
ここを分けずに投稿の本数だけ増やしても、原因に届かないことがあります。
その地域で、自店のサービスを地図から探す人が少ない
たとえば、来店する店と全国からオンラインで受ける相談では、お客様の探し方が違います。
前者は「近くの店」を探す検索に合いますが、後者は地図上の距離を手がかりに選ばれるとは限りません。
対象となる事業でも、地域の検索需要が小さければ、月額費用をかける優先度は下がります。
これは業種名だけで決める話ではありません。
自店のプロフィールに表示される検索語句と、実際の問い合わせの内容を見て判断します。
検索語句はオーナー確認済みプロフィールの「パフォーマンス」で確認できます。
ただし、ここに出るのは、自店のプロフィールが表示された検索の語句です。
表示が少ないだけで、その地域全体に需要がないとは判断できません。
自店の情報や表示状況、他の経路から来るお客様の話も合わせて確かめてください。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「パフォーマンスとインサイトを確認する」
店の情報が不足している、または今の営業と違う
定休日を変えたのに以前の営業時間のままなら、地図から来た人をがっかりさせます。
電話番号やウェブサイトのリンクが古ければ、連絡したい人も途中で止まります。
Googleは、情報が充実していて正確なほど、関連するローカル検索に表示される可能性が高くなると説明しています。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
ただし、情報を直しただけで予約が何件増えるかは、Googleも約束していません。
まずは見つけた人が迷わず連絡できる状態にする、という順番です。
地図では興味を持たれても、その後で取りこぼしている
電話ボタンが押されても、営業時間中に電話に出られなければ予約にはなりません。
ホームページへ来ても、料金や予約方法が見つからなければ、別の店を選ぶかもしれません。
この場合、地図の表示を増やす前に、受電と予約までの道筋を確かめます。
Googleの「通話数」や「ウェブサイトのクリック」の意味は、後ほど表で説明します。
「何位になったか」だけを成果にしている
Googleが挙げるローカル検索の主な要素は、関連性・距離・知名度です。
距離は検索した人の場所にも左右されるので、店の情報を整えるだけで全員に同じ順位を見せることはできません。
Googleは、順位を上げるための依頼や金銭も受け付けていません。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
ある地点の順位が上がっただけでは、月額費用に見合ったかを判断できません。
地図からの反応と予約の変化、更新や返信に使う時間の変化を分けて見ます。
報告書が順位だけなら、地図での操作数と店側の予約記録も合わせて確認してください。
対象の事業なら、まず無料で五つを整える

月額契約の前に、自店で触れるところを確認しましょう。
Googleが公開する順位改善のヒントと、ビジネス情報のガイドラインに沿った基本の作業です。
Googleのランキング改善の説明とビジネス情報のガイドラインを参照しています。
1 オーナー確認と管理権限を確かめる
自分がプロフィールを管理できるかを先に確認します。
前の業者や従業員のアカウントで管理しているなら、お店側のオーナー権限を確保してください。
権限が分からないときの確認手順は、MEO対策を解約する前の記事にまとめています。
2 店名とカテゴリを実際の営業に合わせる
店名には、看板や名刺などで使っている名前をそのまま入れます。
「恵庭で一番安い美容室」のような宣伝文や、店名にない地域名を足して順位を狙うことはしません。
Googleは、中核の事業に当てはまるカテゴリをできるだけ少なく選ぶよう案内しています。
「たくさん選べば広く出る」という発想より、実際に何の店かを正しく伝えることが先です。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」
3 営業時間・電話・ウェブサイトを今の状態にする
定休日、臨時休業、電話番号、ホームページのリンクを実際の営業と見比べます。
その場で確かめられる情報ほど、間違いが来店や問い合わせの取りこぼしにつながります。
一度直して終わりではなく、営業時間やサービスが変わったときにも更新してください。
4 写真とサービス内容を分かるようにする
店の外観、店内、提供する商品やサービスを、実際の様子が伝わる写真で示します。
初めて来る人が入口を見つけられるか、何を頼めるかが分かるかという目線で選びます。
Googleも、写真や動画を使って商品・サービスを紹介できると案内しています。
写真を何枚出せば何位になる、という数字の約束ではありません。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
5 口コミを読み、返信できるものに対応する
口コミへの返信は、これから店を選ぶ人にも読まれます。
事実確認が必要な低評価には、急いで定型文を貼らず、店で何が起きたかを確かめてから返信します。
口コミを増やすために、自作したり、見返りと引き換えに投稿を頼んだりはしません。
報酬や割引で口コミを集める方法は、評価の良し悪しにかかわらずGoogleの禁止対象です。
出典:Google マップの投稿コンテンツのポリシー「禁止または制限されているコンテンツ」
規約に沿った依頼方法は、Googleの口コミを増やす方法の記事をご覧ください。
投稿も、お知らせや商品を伝えるのに使えます。
ただ、Googleの「ローカル検索結果のランキングを改善するヒント」には、投稿回数が順位を決める要素として挙げられていません。
ただし、明記がないことだけで、投稿が順位に一切影響しないと断定することもできません。
毎日投稿すれば順位が上がる、という約束を根拠に月額契約を決めないでください。
必要なときに何を知らせるかは、投稿ネタの記事で説明しています。
「通話数」と「来店数」を同じ数字として読まない

無料の基本情報を整えたら、Googleビジネスプロフィールの「パフォーマンス」を開きます。
ただし、画面に並ぶ数字は、どれも売上そのものではありません。
| 画面の項目 | Googleが数えているもの | それだけでは分からないこと |
|---|---|---|
| 閲覧数 | 検索・マップでプロフィールを閲覧したユーザー | 店へ連絡したか、来たか |
| 通話数 | プロフィールの電話ボタンが押された回数 | 電話がつながったか、予約になったか |
| ルート | 店までの経路を検索したユーザー数 | 実際に来店したか |
| ウェブサイトのクリック | プロフィールのサイトリンクが押された回数 | サイトで問い合わせたか |
この定義は、Googleのパフォーマンス指標のヘルプに明記されています。
たとえば通話数が20でも、20件の予約が入ったという意味ではありません。
着信記録と予約台帳で、実際につながった電話や予約の件数を別に記録します。
ただし、一般の電話番号の着信だけで、プロフィール経由かを一件ずつ確定できるとは限りません。
クリック数と着信数の差を、そのまま失ったお客様の人数として扱わないでください。
経路検索も、来店を考える人の行動を示す手がかりですが、来店人数そのものではありません。
もう一つ、広告を使っている店には大切な注意があります。
Googleの説明では、パフォーマンスデータには自然検索とGoogle広告の両方における表示や行動が含まれます。
広告を始めた月に数字が増えた場合、その増加をすべて無料のMEO対策の成果として報告することはできません。
広告費、営業時間、営業日数、予約の取り方なども、同じ表に記録しておきましょう。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「パフォーマンスとインサイトを確認する」
東京観光財団などの共同研究では、都内の観光施設1か所で、2021年9月から11月まで運用を検証しました。
同年7月と11月を比べ、当時のプロフィール合計閲覧数は約2.2倍になったと報告しています。
サイトへのアクセス約1.7倍と経路検索約2.7倍は、1日当たり平均で比べた数字です。
報告書は、来館者の増加に緊急事態宣言の解除も影響した可能性を認めています。
1施設の前後比較なので、運用だけが増加を生んだとも、他の店でも同じ倍率になるとも言えません。
当時のインサイトと現在の指標も、そのまま同じ定義として比較しないでください。
月額費用を払うかは、追加の新規客の粗利から計算する

月額費用を比べるとき、売上と比べるだけでは足りません。
ここでは、売上から、その1人を受け入れるために増える材料費や手数料などを引いた額で考えます。
以下では、分かりやすく「1人あたりの粗利」と呼びます。
会計の損益計算とは別に、費用回収の目安として使う簡略化した計算です。
いちばん単純な目安は、次の式です。
月額の管理費 ÷ 新規客1人あたりの粗利 = 回収に必要な追加の新規客数
端数が出たら、人数は切り上げます。
たとえば新規客1人あたりの粗利が5,000円のお店で、月額9,800円の管理費を払うとします。
9,800円を5,000円で割ると1.96人なので、管理費だけでも月2人の追加客が必要です。
| 月額の管理費(税込) | 計算 | 管理費だけを回収する追加客数 |
|---|---|---|
| 9,800円 | 9,800 ÷ 5,000 = 1.96 | 月2人 |
| 19,800円 | 19,800 ÷ 5,000 = 3.96 | 月4人 |
| 29,800円 | 29,800 ÷ 5,000 = 5.96 | 月6人 |
これはデジリスタの月額料金を使った計算例で、実際に増えた人数を示す表ではありません。
ここで言う「追加」は、何もしなくても来たはずのお客様を含めません。
また、初期費用、店側が素材を用意する時間、広告費などは、この計算にまだ入っていません。
デジリスタのライト運用は月9,800円ですが、初期整備も必要なら別に内訳を見積もります。
初期整備19,800円とライト月9,800円を3か月とも依頼する仮定なら、合計49,200円です。
粗利5,000円なら、3か月合計で10人の追加客が費用回収の目安になります。
初期整備が19,800円で収まる場合の例で、店側の作業時間や広告費は別です。
初期整備が必要かと、その見積額は店ごとに確認してください。
粗利5,000円は説明のための仮定です。
自店の単価と変動費を入れ直し、同じ期間の費用と比べてください。
新規客だけで回収する場合の目安なので、再来店の利益や時間の削減は別に見ます。
この人数を超えれば必ず黒字になる、という計算ではありません。
ただし、予約が増えたとしても、その全件を地図運用の成果とは決めつけられません。
紹介、チラシ、広告、季節の変化など、同じ時期に動いたものを記録します。
予約時に「どこで当店を知りましたか」と一言聞く方法もありますが、回答だけで厳密な因果関係が分かるわけではありません。
数字は、続けるか見直すかの判断材料として使います。
外注するときは、順位より作業・報告・権限を見る

自分で基本情報を整えられる店もあれば、日々の仕事で更新が止まる店もあります。
外注の価値は、無料のプロフィールを「有料版に変えること」ではなく、必要な管理作業を続けられることです。
Googleも、外部事業者が行う作業として、情報の更新、分析、口コミへの対応などを挙げています。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「サードパーティと連携してビジネス プロフィールを管理するためのヒント」
| 確認すること | 聞き方の例 |
|---|---|
| 月に何をするか | 営業時間の変更、投稿文、口コミ返信案はそれぞれ何回までですか |
| 何を報告するか | 順位のほかに、通話ボタン・経路・サイトクリックを見られますか |
| 料金の内訳 | 初期整備、月額管理、広告費は別々に書かれていますか |
| 誰がオーナーか | お店側がオーナーのまま、業者を管理者として招待できますか |
| やめるときの条件 | 最低期間、解約方法、権限の返却はどうなりますか |
Googleのサードパーティポリシーは、管理費が有料であることとプロフィール自体は無料であることを、顧客に明示するよう求めています。
また、お店側がオーナー権限を持ち続けることも求めています。
Googleは、業者をオーナーではなく管理者として招待する方法を勧めています。
自分のGoogleアカウントのパスワードを業者へ渡す方法を選ぶ必要はありません。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールのサードパーティ ポリシー」
デジリスタでは、初期整備のみを19,800円(税込)から、継続運用を月9,800円(税込)から案内しています。
月額プランは3か月からで、その後は月単位で解約でき、違約金はありません。
お客様がメインのオーナーを保持し、デジリスタは管理者として作業します。
何を頼むかは、現在の料金と作業範囲のページで確認できます。
「必ず上位表示する」という営業の見方はMEOの営業電話の記事に、今の契約をやめる順番はMEO解約の記事に分けてあります。
迷ったら、まず一か月の記録を作る

始めの一か月で、MEOの効果を断定する必要はありません。
自店の出発点と、どこでお客様が止まっているかを知るための記録を作ります。
- プロフィールの基本情報に、古いものや空欄があるか
- パフォーマンスの検索語句・閲覧数・通話・経路・サイトクリック
- 電話が実際につながった件数と、新規の予約・来店件数
- 同じ月の広告費、営業日数、キャンペーンなどの変更
- 店側が更新や返信に使った時間と、外注する場合の見積額
Google検索で自店のプロフィールを開き、「パフォーマンス」から期間を選ぶと数字を確認できます。
検索語句は月初に更新され、表示まで数日かかることがあります。
画面にない項目があっても、業種やプロフィールの状態によって利用できる指標は異なります。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「パフォーマンスとインサイトを確認する」
一か月後に、まず作業の選び方を決めます。
基本情報を自分で保てるなら、そのまま続ければよいでしょう。
初期設定だけ手が足りなければ、単発で整える方法があります。
更新や返信が継続できないなら、作業内容を決めて月額委託を検討します。
反応はあるのに予約が増えないなら、電話やホームページ側を先に直します。
一か月はGoogleが定める「効果判定の期間」ではありません。
費用に見合うかは、季節や広告の変化も見ながら、もう少し長い期間で確かめてください。
よくある質問

- MEO対策は無料でできますか?
-
Googleビジネスプロフィール自体は無料で使えます。
店の情報を自分で更新するなら、Googleへの月額料金はかかりません。
外部に更新や分析を任せる場合は、その作業に費用がかかります。
- 投稿を毎日しないと順位が下がりますか?
-
Googleのランキング改善のヘルプには、毎日投稿が必要とは書かれていません。
順位のために本数を増やすより、お客様に知らせる必要がある内容を更新してください。
- 順位が上がったのに予約が増えません。なぜですか?
-
検索する人の場所や語句で順位は変わり、順位だけでは予約まで分かりません。
通話ボタン・経路・サイトクリックと、実際の着信・予約を分けて確かめてください。
- お店を持っていなくても登録できますか?
-
お客様の場所に出向いて対面でサービスを提供する事業なら、対象になりえます。
来店できる拠点も訪問サービスもなく、オンラインだけで完結する事業は対象外です。
- 業者をやめるとプロフィールや口コミは消えますか?
-
解約しただけで、プロフィールやお客様の口コミが自動的に消えるわけではありません。
業者の権限を外す操作と、プロフィールのコンテンツを削除する操作は別です。
店側が管理できなくならないよう、解約を伝える前にGoogleの権限管理の説明を確認してください。
権限の確認と引き継ぎは、MEO対策を解約する前の記事で案内しています。
- 何か月で効果が出ると判断できますか?
-
すべての店に共通する期限はありません。
最初の一か月は記録を整え、予約や来店の変化は季節・広告費・営業日数も合わせて見てください。
まとめ:順位ではなく、自店に必要な作業と結果で決める

Googleビジネスプロフィールは、対象になる店なら無料で情報を整えられます。
ただし、月額費用を払う価値は、店の状況と任せる作業で変わります。
- お客様と対面する事業か確かめる
- 店名・カテゴリ・営業時間・連絡先などを無料で正す
- Googleのクリック数と、実際の着信・予約・来店を分けて見る
- 新規客の粗利と管理費、店側の作業時間を比べる
- 自分で続けるか、単発で整えるか、月額で任せるか決める
デジリスタでは、プロフィールの対象になるか、どこを直すべきか、どの支援が必要かを無料相談で確認します。
初期整備だけのご依頼も、継続運用のご相談も受けています。
無料相談では、まず自店に必要な作業と費用を確かめます。
お店の名前と地域、プロフィールのURLが分かれば、今の状態を見てご案内できます。
対象外の場合や、自分で続けられる場合も含めて、頼む範囲を考えましょう。
単発と月額の作業内容・料金は、MEO対策のサービスページで確認できます。

